私が腰痛を患った当初に試した方法

出来るだけ自分で直したい!と思うのが腰痛です

私が腰痛を患った当初に試した方法

 

腰痛の症状が出たとき、まずは痛みを少しでも抑えたい、和らげたい、出来れば、自分自身で何とかしたいと思いますよね。私もそうでした。そこで、ここでは自分でやることができる治療や痛みの和らげ方といったこと、様々な腰痛治療の先生がおすすめする方法をピックアップしてご紹介していきます。

 

ちなみに、私が腰痛を発症した当初は、以下のような方法をまず実施いたしました。


マッサージで腰痛を治そうとしました

腰痛発症当初の数カ月、まず、簡単に試せる方法としてマッサージで痛みを緩和しようとしました。家の近所にマッサージサロンがありましたので、特に考えもなく通ったのですが、そこで教えて頂いた方法を、自宅でも試していました。

 

その先生のよると、手の甲には人差し指と中指の骨の合わさる場所、薬指と小指の骨が合わさる場所の2か所にツボがあるそうです。そして、指の股からそのツボにかけての部分を骨と骨の間のくぼみをぐりぐりともみこむようにマッサージをすると良いと聞きました。

 

特に、痛みを感じる方の手を中心にもみ続けるといいよ、とアドバイスをされ、愚直に従いました。特に腰痛が激しい日には、ツボの部分を強く30秒ほど押して少し間をおいてまた押して…と繰り返すことで腰痛が楽になってくると教わったものの、どうやら「気のせい」を超えるような効果はあまりみられず、次第にその先生の元からは脚が遠のいていってしまいました。

次に、コルセットやベルトを買いあさりました

ツボ押しマッサージに挫折した私は、通販カタログなどから、腰痛用のコルセットやベルトといったグッズをあれこれ購入しては試してみました。

 

これらの商品は、体を支えるための筋肉に働きかけて腰を固定してくれるので、腰が痛む姿勢をとることがないようサポートをすることができるという触れ込みです。こういった独自機能を有したコルセットやベルトをすることで、何もしていない状態に比べたらずいぶんと楽になったのは確かでした。

 

ただ・・・根本的な腰痛「治療」にはつながりませんでした。コルセットをしているときは楽なのに、外すとやはり腰が痛むのです。それでもコルセット無しで暮らすのが辛く、あれこれを購入しては試してみる日々が続きました。

ちなみにコルセットやベルトを選ぶ際は…

コルセットの場合には医療用となっているため整形外科などで受診をして手に入れることができるものがあります。痛みが強い場合に使用するものなので、痛みが和らいできたら使用を控えるようにと言われたのを墓得ています。

 

ベルトの場合にはドラッグストアなどでも腰痛ベルト、骨盤ベルトといった名前で売られているので比較的手軽に手に入れることができます。素材や形なども様々なものがあり、中には電気が流れるものまでありますので、症状にあったベルトを選ぶといいでしょう。また、夏場には蒸れないようメッシュ素材のものを使用するといったことなども良いかもしれません。

 

何よりも、コルセットやベルトは普段から着用するものとなるので日常の動作を妨げることがないことなどを重視して選ぶことがポイントになるといえます。自分にあった素材、形状のものを上手く選択して活用していきましょう。

 

腰痛ベルトやコルセットの他にも腰を温めたりして腰痛の改善をはかるためのグッズには様々なものがあります。自分の体質や症状に合わせて効果のあるものを探してみるのも良いかもしれませんね。

 

他に、寝るときの姿勢を工夫することや腰痛ストレッチと組み合わせたものなど、自分で簡単にできる腰痛の改善グッズは多くありますので、自分似合ったものをためしてみるのも、ひとつの方法かと思います(ただ、私は根本的に腰痛とおさらばしたかったというニーズがありました・・・それはグッズ単体では叶えることにはなりませんでした。)。

腰痛重症の管理人が「本当に助かった」のはコチラのおかげ

私が腰痛を患った当初に試した方法

誰もが知っている健康企業、キューピーからグルコサミン&ヒアルロン酸がようやくお手元に届くようになりました。既にグルコサミンとヒアルロン酸をお飲みになっている方は多いでしょうが、それは本当に安心できる会社の商品でしょうか?キューピーさんの商品なら、老若男女誰もが安心して口にできるふしぶしへのお気遣い健康食品として、の評価で、堂々の1位です。
2位の商品は、今まで全く知らなかったこのグルコサミン。実は、ユンケルでおなじみの佐藤製薬社から出ているのです。通常のグルコサミンの3倍の体内補給効率を発揮する N-アセチルグルコサミンを配合した健康食品です。 1日たった4粒で必要な摂取量を補うことができます。なぜそんなことが可能かというと、ユンケル開発で培ったノウハウを生かした健康成分凝縮技術を存分に発行しているからなのですね。ユンケルをお飲みになったことがある方にはこちらの商品をお勧めいたします。
小林製薬のロングセラー商品、【グルコサミン&コラーゲンセット】は、発売以来19万人が愛用し、ふしぶしの健康に役立てられています。やはり体に入れるものは、安心できる会社が作っている商品が一番。同じグルコサミンでも、製薬会社が作っているものは、信頼度がまず違います。小林製薬といえば、日本の製薬会社の中でもご家庭で愛用される医薬品、日用品を数多く輩出している有名企業。1位、2位の商品が合わないという方は、だまされたと思って、1度こちらを試してみてはいかがでしょうか?
 
※注: 腰痛は自分で治すのが理想ですが、ガンや骨粗しょう症による腰痛など、一刻もはやく病院に行くべき腰痛が存在していることも事実です。当サイトで検証する腰痛解消法については、あくまで腰痛症状は自己判断のみに頼らず、かかりつけ整形外科医等の専門家アドバイスを聞きながら行って頂くよう、お願い致します。

私が腰痛を患った当初に試した方法関連ページ

日常生活こそが腰痛予防の要
日頃の生活や姿勢といったことこそが、腰痛の大きな原因であるとする医師は多くいらっしゃいます。
蒸しタオルとカイロで腰痛改善
腰を暖める温熱療法は、病院や治療院でも盛んに行なわれている治療法の一つで、赤外線やホットパックのほか、最近では腰を深部から暖める効果のあるマイクロウェーブといった極超音波療法や、超音波療法などが試されています。
馬肉お灸と腰眼で腰痛改善
馬肉灸はお灸のあとがまったく残らないだけでなく、熱が程よく深く体に浸透して患部に作用すると言われます。背骨の一部で腰椎の下にある仙骨にすえることで、子宮の中まで熱を感じるという女性も居るほどで
ボール投げ動作で腰痛改善
腰痛で悩む人の中には肥満や便秘、膝の痛みや肩こり、糖尿病などを併発している人も少なくありません。これらの症状を改善するために実績を挙げているのがボール投げ動作というものがあります。
満員電車のつり革とゴルフボールで腰痛改善
満員電車などでつり革につかまるときにちょっとした簡単な動作を加えたり、ゴル部ボールを身体にあてるだけで腰痛に有効なストレッチにもなるのです。
壁押しストレッチで腰痛改善
人間の背骨は四足歩行から二足直立歩行に進化する過程で、最も直立歩行に適した形状へと進化してきましたが、歩かなくなってしまった現代の生活のおかげで、人間の背骨の形状にも影響が出る事が多くなりつつあると言われます。
青竹踏みストレッチで腰痛改善
青竹を踏む事で足の裏を刺激するだけの簡単な方法で、患者にも負担を与えずに腰痛を解消できる上、腰痛の回復が早まるだけではなく、ぎっくり腰などの再発予防にも役立つとされております。
デスクワーク向けストレッチで腰痛改善
どんなに座り心地のよいイスに座って、よい姿勢を保つ事が出来たとしても、長時間同じ姿勢を撮り続ける事は腰痛の原因となりやすくなります。
お相撲さんの股割ストレッチで腰痛改善
日本の国技である相撲の立ち会いの際には、当たり合う力士の腰に瞬間的に何百キロもの圧力が加わると言われます。しかし腰を痛める力士は少なく、その大きな理由の一つに「まわし」の効果があります。
16円療法で腰痛改善
生体電流の乱れを手軽に直す方法として知られているのが、「異種金属療法(16円療法)」といわれる方法です。
反射区マッサージで腰痛改善
台湾や中国をルーツとするツボ押しの世界では、身体のどこかが悪くなると、別の場所に過度の緊張や、知覚過敏などによって痛みが現れる事は、とても知られている現象で、これを「反射」と呼びます。
慢性腰痛に効くツボで腰痛改善
腹筋刺激を強化すると言われる、「天枢」「大巨」「関元」というツボがお腹にあります。天枢と大巨は、胃経という経路の上にあります。関元は「任脈」という体の前面の中心線上にあるツボで、おへそから指幅約4本分真下にあるものとされています。
お風呂で腰痛改善
既に当サイトでも取り上げましたが、多くの医師や専門家が、お風呂で腰をよく暖めることが、腰痛予防や緩和対策として有効であることを述べています。
みかん酒で腰痛改善
みかんには血液そのものを綺麗にする成分もあります。食物繊維の一種であるペクチンによって、便秘を解消するだけではなく、腸の中でコレステロールの吸収を阻害し、便とともに排出させる働きを持っています。
「食べる薬」と言われる「ゆず」で腰痛改善
ゆずは昔から風邪や冷え性、リウマチ、腰痛、神経痛、下痢、便秘、不眠などを治す食物として健康に役立ってきたとされます。
腰に塩を塗って腰痛改善
風邪の予防に塩水でうがいをしたり、歯周炎や歯槽膿漏の予防に塩で歯茎をマッサージするなど、古くから塩を用いた民間療法は少なくなく、石けんの代わりに塩で身体を洗っていた時代の名残として、入浴時に身体に塩を塗る健康法も、大正から昭和の初め頃までは日常的に良く行われていたそうです。
患部の保温で腰痛改善
腰を暖める保温療法は病院でも盛んに行われており、一般的で効果的な腰痛の治療法の一つとされています。赤外線やホットパックのほか、最近では腰を深部から温める効果のあるマイクロウェーブ療法や、超音波療法などが試みられています。

 
腰痛基礎知識 腰痛症状と対策 自分で行う対策 日常の予防法 酒井の腰痛対策 話題の治療