慢性腰痛に効くツボで腰痛改善

代表的な3つのお腹のツボ

慢性腰痛に効くツボで腰痛改善

 

慢性腰痛に効くツボはいくつかありますが、へそまわりには特に多く、なんと3つ程もあつまっています。

 

慢性腰痛の多くを占めるものに、背中から腰にかけての筋肉の過度な緊張による、筋肉性腰痛があります。緊張した筋肉は、血行が悪くなって疲労物質がたまります。その疲労物質がたまってしまうと、負荷刺激行われて鈍痛が起こり、腰痛となってしまう可能性があります。

 

腰を守る筋肉の働きは本来、背筋と腹筋が分担しているものですが、運動不足などによって腹筋がたるんでしまうと、背筋の負担が増えてしまうことがあります。そのため腹筋を刺激して強化することを促すツボを利用することで、背筋とのバランスを回復して、慢性疲労を自然に解消できるように促す方法があります。

 

腹筋刺激を強化すると言われる、「天枢」「大巨」「関元」というツボがお腹にあります。天枢と大巨は、胃経という経路の上にあります。関元は「任脈」という体の前面の中心線上にあるツボで、おへそから指幅約4本分真下にあるものとされています。


お腹のツボは自分でお灸を施すことが可能

ツボへの刺激にはお、灸がよく効くものとされております。おなかのツボのいいところは、背中のツボなどとは異なり、一人でもツボの場所さえ正確に把握することが出来れば、

 

自分でお灸をすえられることです。たるんだおなかを突き出して歩いてしまっているような姿勢の方の場合、これらのツボを刺激するだけでも、つらい腰痛から解放され、きれいな姿勢を手に入れられるとも言われています。

手の甲のツボ

お腹のツボに加えて、更に、手の甲にも大腸を刺激して、腰痛に好影響を与えると言われているツボがあります。「大腸経」とよばれる経路の上にある「合谷」への指圧です。

 

手の親指と人差し指を直角に開いたときに、2本の指の骨が接合する谷間の深いくぼみが合谷で、指圧するときには上からまっすぐ押すよりも、人差し指の骨の際を小指のほうに押して、左を5秒から7秒程度押し、次に右も同様に5秒から7秒程度押すようにします。

 

左右の合谷を交互に3分ほど行い、これを1日2回程度行うだけでも効果が出てくるものだとされています。

 

運動不足で筋肉がたるんでメタボな状態になってしまうと、腰痛などの症状だけではなく、腸を始めた内臓の筋肉も衰えてしまい、腸管がたるんできて便秘がちになってしまうことが多いです。

 

このような腰痛は、長時間のデスクワークなどでほとんど歩かない人や、テレビの前から動かない主婦などに増えてきており、背中の上部から広範囲に痛みを覚え、首を下に向けると、とたんに腰が痛むという場合が多いようです。

腰痛重症の管理人が「本当に助かった」のはコチラのおかげ

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※注: 腰痛は自分で治すのが理想ですが、ガンや骨粗しょう症による腰痛など、一刻もはやく病院に行くべき腰痛が存在していることも事実です。当サイトで検証する腰痛解消法については、あくまで腰痛症状は自己判断のみに頼らず、かかりつけ整形外科医等の専門家アドバイスを聞きながら行って頂くよう、お願い致します。

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