反射区マッサージで腰痛改善

反射区マッサージを知っていますか?

反射区マッサージで腰痛改善

 

台湾や中国をルーツとするツボ押しの世界では、身体のどこかが悪くなると、別の場所に過度の緊張や、知覚過敏などによって痛みが現れる事は、とても知られている現象で、これを「反射」と呼びます。

 

足の裏には、身体の全ての部分への病気や症状が現れる反射区というものがあり、慢性腰痛に悩んでいる人の場合は、土踏まずの内へりの辺りと、そこから横に小指側まで広がる5cmほどのゾーンに反射が現れるケースが多く、この一帯を押す事で痛みを感じます。

 

腰が堅い人であれば、堅いしこりがあるので、それを発見して解消するようにしましょう。

 

腰痛のある人は、足の裏の反射区を、こぶしの尖った所や、健康ハンマーと呼ばれる機器などで叩きます。こうすると、初めは飛び上がるほどの痛みを感じる人が多いのは、それほど腰痛は深刻であるというのが、ツボ押しの世界での解釈です。

 

しかし、それを我慢して刺激を続ける事で、段々と痛いけれども刺激が心地よく感じられるようになり、やがて痛みが消えてゆくようになります。反射区の痛みが和らぐのに伴い、腰の痛みも軽くなり、腰痛が解消されると言われています。


具体的な反射区の押し方

まずは、左右の足の裏をぴったりと揃えます。

 

土踏まず内へりの部分は背骨の反射区で、その左右に腰の反射区が広がります。これを実際の腰の傷む場所と照らし合わせて、痛む場所に反応する反射区の点を探しながら、重点的に叩くようにしましょう。

 

右の腰が痛いからといって右ばかり叩くのではなく、右足を叩いたら、左足も叩くようにして両足ともバランス良く刺激する事がコツです。

 

1秒に1〜2回の早さでトンとんとんとリズミカルに叩いて刺激し、1日1〜2回、1回につき3分ほどのマッサージを目安にしましょう。

 

お風呂上がりや就寝前に行う事で、身体の疲れが取れて腰が楽になりますが、やり過ぎは禁物ですので注意するようにしましょう。やりすぎると逆効果になってしまうので、適度なマッサージが重要となるのです。

洗濯ばさみを使う方法もありま

ツボ押しの応用として、洗濯バサミを使用する方法です。

 

布団の上げ下ろしや低すぎるシンクでの炊事、前屈みになってのアイロンがけや、水を含んだ洗濯物の持ち運びなど、家事は腰を痛めやすい動作の連続で、それによって腰痛に悩まされている主婦も少なくありません。

 

毎日しなければならない家事だからこそ、腰痛の家庭療法も毎日手軽に行えるものが良いでしょう。

 

そこでおすすめするものが洗濯バサミ療法です。これは手の10本の指先を洗濯バサミでつまむだけの簡単な療法となります。

 

初めは3分ぐらいから始めて、刺激に慣れて来たら5分ほど挟むようにします。ちょっとした休憩時に行えば、腰痛の防止になり、腰痛が起きたときに行う事で痛みを和らげてくれるものとなると言われます。

 

この洗濯バサミを使った指先のツボ押しを1日2回程度習慣づけて行えば、腰痛知らずの日々を送れることが期待できるでしょう。洗濯バサミは新品のものではなく、ややバネの緩みかけた使い古しの方がちょうどいい刺激となります(新しいものは力が強すぎて、ツボを押すには少々痛すぎるきらいがあります)。

腰痛重症の管理人が「本当に助かった」のはコチラのおかげ

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※注: 腰痛は自分で治すのが理想ですが、ガンや骨粗しょう症による腰痛など、一刻もはやく病院に行くべき腰痛が存在していることも事実です。当サイトで検証する腰痛解消法については、あくまで腰痛症状は自己判断のみに頼らず、かかりつけ整形外科医等の専門家アドバイスを聞きながら行って頂くよう、お願い致します。

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