満員電車のつり革とゴルフボールで腰痛改善

電車のつり革を使って腰痛解消

満員電車のつり革とゴルフボールで腰痛改善

 

いわゆる中年太りなどでお腹が出てくるとその体系の変化や体重の増加が原因となり、腰痛を発症してしまう場合があります。背骨は骨盤の上に乗っていますが、骨盤は身体の前後で腹筋と背筋によってつり上げられています。

 

中年太りになって筋肉が弱ってお腹がたるんでくると、この腹筋が充分に働かなくなり、背骨に負担がかかるようになってしまう為、背筋が骨盤の後ろ側を引っ張り上げる力が強くなり、骨盤が前傾を強め、その上に乗っている背骨の腰椎も前方に強く弓ぞりになってしまうのです。

 

こうした辛い腰痛を解消するには骨盤の前傾や腰椎のそりを減らして、背筋の負担を軽くする事が有効とされていますが、難しい話ではなく、満員電車などでつり革につかまるときにちょっとした簡単な動作を加えるだけで腰痛に有効なストレッチにもなるのです。

 

まずはつり革につかまり、膝の力を抜いた姿勢で10秒から15秒ほどお腹をへこませる容量で腹筋に力を入れ、一息安んではまた10秒から15秒力を入れる、といった方法で3回程度繰り返しましょう。

 

3回で1セットとして、電車が駅に着くまでの間に無理のない範囲で何セットでか行ってみるようにします。そのときに、下腹部に力を入れてお腹をへこませ、おへそを天上に向けるつもりで行う事がコツとされており、この簡単な動作で骨盤の前側を腹筋によって引き上げ、腰椎のそりを減らす事が出来ます。


ゴルフボールで腰痛改善

ゴルフボール2つでできる腰痛改善方法もあります。

 

事故や転倒などで仙骨を強く打ち付けてしまった場合、仙骨が歪み、その弾力性が失われてしまいます。その結果、体外からの衝撃がダイレクトに背骨に伝わってしまい、腰痛や背中の痛み、頭痛などの原因になる事があるといわれております。

 

そんな歪んだ仙骨を正常な状態に戻す為に有効なストレッチの一つが、ゴルフボールを使用したストレッチです。2つのゴルフボールで仙骨に圧力を与えるという、誰にでも出来る簡単なストレッチで、仙骨の弾力性を回復させることができると言われます。

 

これを毎日1回ずつ行う事で仙骨の歪みは改善され、腰痛や背中の痛み、頭痛などの深い症状が解消されるといわれています。

 

用意する物はゴルフボール二つと座布団です。

 

畳やじゅうたんの上に自分が仰向けになれるようにタオルを立てに敷き、その上に横になりましょう。ゴルフボールは仰向けに寝たときに仙骨の第1孔と仙骨第2孔、仙骨第3孔のいずれの場所に当たるように配置し、左右対称にしましょう。

 

仙骨の中央から左右に指の太さ2?3本の一で気持ちのよい場所を選んでおき、ボールを仙骨に当てたら膝を伸ばしてそのまま3分〜5分程あてる事で、自分の体重がかかって程よい刺激となるのです。ただし、ゴルフボールの圧力に対してひどい痛みを感じた場合は、この運動は避けておくほうがよいでしょう。

腰痛重症の管理人が「本当に助かった」のはコチラのおかげ

満員電車のつり革とゴルフボールで腰痛改善

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※注: 腰痛は自分で治すのが理想ですが、ガンや骨粗しょう症による腰痛など、一刻もはやく病院に行くべき腰痛が存在していることも事実です。当サイトで検証する腰痛解消法については、あくまで腰痛症状は自己判断のみに頼らず、かかりつけ整形外科医等の専門家アドバイスを聞きながら行って頂くよう、お願い致します。

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