ぎっくり腰による腰痛4

ぎっくり腰には体の血行を良くすることが大切

ぎっくり腰による腰痛4

 

ぎっくり腰のベースには、脊柱起立筋、腰方形筋、多裂三角筋など、背骨を支えている筋肉の慢性的な疲労があり、これらの筋肉に日ごろから疲労をため込んでいると、不自然な姿勢をとったときなどに筋肉が上体を支えきれなくなってぎっくり腰を起こしてしまうことがあります。

 

ぎっくり腰の予防には、酷使されている腰の筋肉の疲労回復を図ることがなによりも大切であるとされており、入浴自体、全身の血行をよくして、筋肉にたまった老廃物を洗い流す効果がありますが、腰に塩を塗れば皮膚呼吸が活発になって新陳代謝が高まり、入浴の効果をより高めることができるのです。

 

ただし、ぎっくり腰を起こした直後の3日から4日程度は、入浴で患部を温めすぎるのは注意です(かかりつけ医師の判断を仰ぎましょう)。まれに塩で肌がかぶれることもあるので、事前に腕の内側などの肌の弱い所に少量の塩を塗って、肌が赤くなるような場合は避けるようにしましょう。


イスの座り方も影響します

ぎっくり腰で怖いのは、2度3度と繰り返していくうちに、椎間板ヘルニアなどに進行してしまうことです。

 

椎間板ヘルニアの保存療法の中でも、腰が痛い人でも簡単にできて、腰に負担を掛けずに痛みを軽くする方法があります。椎間板ヘルニアの状態にも個人差があるので、すべてをひとくくりにはできませんが、痛みがぐっと緩和されたり、しびれが無くなったという症例はたくさんあるので、腰の痛み具合や体の状態などを考えながら試してみるようにしましょう。

 

イスの座り方も腰痛には関係してきます。腰にとって良くない座り方をしていると腰痛を引き起こす原因となって今します。

 

椅子に浅く腰を掛けたり、だらりと背もたれに寄りかかるのは厳禁です。

 

こういった体制をとってしまうと、腰のそりが大きくなり、負担がかかってしまうのです。腰を傷めないイスの座り方は、深く腰を掛け、背もたれに軽く寄りかかkり、背筋をぴんと伸ばす座り方です。顎は自然にひき、背骨の自然なカーブを保てる姿勢が理想的です。

腰痛重症の管理人が「本当に助かった」のはコチラのおかげ

ぎっくり腰による腰痛4

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※注: 腰痛は自分で治すのが理想ですが、ガンや骨粗しょう症による腰痛など、一刻もはやく病院に行くべき腰痛が存在していることも事実です。当サイトで検証する腰痛解消法については、あくまで腰痛症状は自己判断のみに頼らず、かかりつけ整形外科医等の専門家アドバイスを聞きながら行って頂くよう、お願い致します。

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