ぎっくり腰による腰痛3

ぎっくり腰予防に、逆方向スウィングを

ぎっくり腰による腰痛3

 

ギックリ腰の予防には逆方向スイングが効果的であるといわれています。

 

腰は直立した姿勢から前かがみになるだけで、腰椎にかかる圧力は1.5倍に増大し、ゴルフのスイングはそこに強いひねりが加わること唱えるので、インパクトの瞬間の圧力は相当なものとなるでしょう。

 

ゴルフでギックリ腰を起こすのは軽く打ったときに多いもので、強くしっかり打つ時には腹筋に力を込める為、腹圧が上昇して腰を守るのです。しかし、軽く何気なく打ったショットは腹圧が十分に高まっておらず、圧力がもろに腰椎に加わりやすくなってしまうのです。そのため、ぎっくり腰防止にはどんなショットでも意識して、下腹部に力を込めて打つことが重要とされています。

 

そこでお勧めなものが「逆方向スイング」です。右利きの人ならばクラブを右に振り上げて左へ振りぬく動作を繰り返すものですが、これでは腰椎の左右に偏った圧力が加わることとなり、腰痛の原因の一つとなってしまうのです。

 

そこで素振りをするときに右利きのスイングをしたらグリップを持ちかえて左利きのスイングも同じ回数行うようにしましょう。準備運動としてこれを行うようにすることで、朝一番のティーショットでギックリ腰を起こすのを防いでくれることでしょう。


民間療法では塩を使うことが多いが…

さらに風邪の予防で塩水でうがいをしたり、歯周炎や歯槽膿漏の予防に塩で歯茎をマッサージするなど、塩を用いた民間療法は少なくありませんが、実は腰痛にも効果的かどうかははっきりしていません。

 

石鹸の代わりに塩で体を洗っていた時代の名残で、入浴時に体に塗る健康法も、大正から昭和の初めごろまでは日常的に行われていたとも言われています。ぎっくり腰の余郷に薄めている塩塗療法は、こうした昔ながらの健康法にヒントを得たもので、入浴時に塩を刷りこむだけの簡単な方法ですが、効果を最大限に高めるためにいくつかのポイントがあるようです。

 

塩は二が栄を豊富に含む自然誌をお用い、1回に腰に塗る量は2gほどで潮の量を増やしたからと言って効果が高まるものではないようです。体をいつものように石鹸で洗い、湯船で体が十分温まったところで椅子に腰を掛けて行うようにしましょう。

 

まず塩を両手に取り、背骨にそって上から下へと腰全体に塩を塗り込みましょう。腰で特に傷めやすいのは腰椎の一番下にある第4腰椎から第5腰椎で、臀部の上部にかかる辺りまで潮をさするようにしましょう。揉まずに塗るだけでよく、塗り終えたらしばらくはそのままにして発汗して汗が解けるのを待ちましょう。

 

塩を塗り終えたらしばらくそのままにし、汗でとろけてきたら、塩が水に溶けてイオン化することで塩の膜が出来るので、濡れた体を拭かずに塗るようにしましょう。

 

因みに湯船に一度使った後に行うのは、体が温まっている方が皮膚からの発汗が高まるためで、待っている間に暖かいタオルで腰を軽く押さえていると、汗で塩が流れるのを防げて、またタオルの熱が保温を助けてくれることでしょう。3分から5分程度たったら掛け湯やシャワーで体の表面に残った塩を洗い流し、もう一度よく温まってから出るようにしましょう。

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ぎっくり腰による腰痛3

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※注: 腰痛は自分で治すのが理想ですが、ガンや骨粗しょう症による腰痛など、一刻もはやく病院に行くべき腰痛が存在していることも事実です。当サイトで検証する腰痛解消法については、あくまで腰痛症状は自己判断のみに頼らず、かかりつけ整形外科医等の専門家アドバイスを聞きながら行って頂くよう、お願い致します。

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