ぎっくり腰による腰痛2

ぎっくり腰が椎間板ヘルニアを引き起こすこともある

ぎっくり腰による腰痛2

 

ぎっくり腰で怖いのは、繰り返すうちに椎間板の損傷が進んで、椎間板ヘルニアを起こすことです。椎間板ヘルニアを起こさないようにするためにも、再発に努めて日常の些細な動作にも意識して膝を使うようにしましょう。

 

ぎっくり腰は洗顔などで洗面台で前かがみになっただけでも起こることがあります。腰椎の椎間板にはまっすぐ立っているだけで100kgもの圧力が加わっているのです。20度お辞儀をすると腰椎は状態を支える手この視点となるため、加わる圧力は150kgにも上昇するのです。


膝を意識して曲げてしゃがむことが大切

同じ動作でも膝を軽く曲げて行うことで、椎間板にかかる圧力の上昇が軽くなり、床に落ちている物を拾う場合にも、必ず片膝をついて拾ってから立ち上がるようにしましょう。重いものなら負担がさらにかかってしまうので、なおさら膝を曲げて行動する必要があります。

 

例えば5kgの米袋を運ぶ場合で考えてみると、しゃがんで片膝をつき、米袋を引き寄せた姿勢から立ち上がった時でも腰椎を支点としたてこの原理で、背筋は米袋の重さの5倍の力が要求されることとなり、腰椎への荷重は30kgにもなってしまうのです。もし膝を伸ばして立ったまま持ち上げてしまうと、支点から米袋までの距離は先ほどの3倍になりので、必要な背筋力も3倍となり、腰椎への荷重は80kgにも増大してしまうのです。

一呼吸置くことで、ぎっくり腰が防げることも多い

他にも日常のどんな動作でも、動作に入る前に落ち着いて人一拍置く習慣を付けるようにしましょう。

 

筋肉は内臓の筋肉など自分の意思によって動かせない不随意筋と、手足の筋肉の様に意思で動く随意筋があります。腰の筋肉は随意筋の一つで、脳の命令によって動いている物ですが、反射的に体を動かすと姿勢に入る前に動作が始まってしまうので、ぎっくり腰を招く結果となってしまうのです。

 

さらに座っているときは立体よりも腰にかかる負担の方が大きく、腰椎の椎間板には140kgもの圧力が加わっています。不意に振り返った場合などはそこにひねりが加わるので、ぎっくり腰を起こしても溥儀ではないのです。なので、振り向く前に一拍置いてから行動することによって、自らで腰を守ることが可能となるのです。

 

お辞儀以外にも動作によって腰にかかる負担は大きく異なってくるので、単純に自分がつらいと思う姿勢より大きな負担をかかっている姿勢もあります。なので、必ず気を付けて行動するようにしましょう。そうすることで自らで簡単な腰痛防止をすることができるのです。

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ぎっくり腰による腰痛2

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※注: 腰痛は自分で治すのが理想ですが、ガンや骨粗しょう症による腰痛など、一刻もはやく病院に行くべき腰痛が存在していることも事実です。当サイトで検証する腰痛解消法については、あくまで腰痛症状は自己判断のみに頼らず、かかりつけ整形外科医等の専門家アドバイスを聞きながら行って頂くよう、お願い致します。

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