自分で出来る簡単腰痛対策

腰痛フリーになるための生活習慣術

 

この寄稿記事でご紹介したストレッチの効果を更に向上させるためには、日常的に腰を気遣ってあげることが重要です。そこで、毎日の生活の中の腰痛ポイントをまとめてみました。

 

【長時間同じ姿勢でいない事】

 

仕事や家事で同じ姿勢を長時間続けることは、腰にとても大きな負担を与えます。特に座りっぱなしの姿勢は腰によくありません。1時間に1度は立ち上がって、体の関節を動かすようにしましょう。

 

【朝、腰がいたい時には朝風呂に入ろう】

 

朝起きたら、腰に違和感がある…という日もあるでしょう。痛くて辛い場合は朝風呂に入ることをお勧めします。腰が温まることで血流が良くなり、痛みが緩和されます。

 

【料理をするときはキッチンに腰を近づける】

 

料理をするとき、前かがみになりがちですが、それが毎日続くと腰への負担は大。食材を切るときはキッチンに体を近づけて、脚を広げて目線を低くすることを意識しましょう。

 

【パソコンやデスクワークでは背筋と重心に注意】

 

椅子に座ってパソコンをするとき、前かがみになって画面を覗き込む姿は腰への負担大です。画面から顔を離し、背筋を伸ばして後ろに重心をかけて座るように心がけましょう。可能であれば、椅子の上で正座すると腰への負担が軽減されます。

 

【普段から高めのイスに座るように心がける】

 

前かがみの姿勢で腰に痛みを感じる場合は、高いイスに座ると痛みが軽減されます。外食をする際なども、店内にあれば出来る限り高い椅子に座るようにしましょう。また、冷たいものを食べ過ぎて腰を冷やさないようにしてください。

 

【痛みがあるときは下りの階段を避ける】

 

階段は上るときより下るときの方が、腰に負担がかかっています。重度の腰痛以外ならばそこまで気にしなくても大丈夫ですが、痛みがあるときはエレベーターやエスカレーターを使うことをお勧めします。

 

【荷物は両手に分けて持ちましょう】

 

手にモノを持つときに片手だけで持つと重心が偏り、腰の片側に負担がかかります。2つに分けて持てるものは、なるべく両手で持つようにしてください。まずはゴミ出しの時など、日常の小さいところから両手持ちを習慣づけることをお勧めします。

 

【ものを持ち上げる時】

 

洗濯物や宅配物など、ものを持ち上げるときは、立ったまま上半身を曲げるのではなく、膝を曲げて重心を落とした状態で持つようにして、腰への負担を少しでも減らしましょう。前傾姿勢にならないように気をつけてください。

 

【30キロ以上のものを一人で持たない】

 

掃除、片付けのなかで重いものを動かそうとするときは、なるべく家族と協力しましょう。特に30キロ以上のものを持ち上げると腰に大きな負担がかかり、ぎっくり腰になる可能性もあるので注意が必要です。

 

【柔らかいソファには注意】

 

身体が深く沈む柔らかいソファに座ると、骨盤が寝てしまい、腰に悪い影響を与えてしまいます。また、柔らかいソファは立ち上がるときにも腰に大きな負担がかかります。ソファに座るときは身体を預けすぎないように注意してください。

 

【なるべく歩きましょう】

 

後ろに重心をかけることを意識して歩くのが腰痛解消への近道です。近くのスーパーに買い物に行くときは、自転車や車を使わずになるべく歩くといいでしょう。ここでももちろん、スーパーで買った袋は両手に分けて持ち、重心が片側に偏らないようにしましょう。

 

【ダイエットマシンには気をつけて】

 

少し前に流行った乗馬型のダイエットマシンがあります。激しく身体を動かすと腰を痛めてしまう可能性があるのでゆっくりとしたスピードを心がけてください。特に脊柱管狭窄症の人間は揺れにより、脊柱管がズレて症状が悪化する恐れがあります。

 

【お風呂は首元までしっかり浸かる】

 

半身浴をされる方もいるでしょう。しかし、首の関節が冷えやすいので注意してください。首関節の以上は腰にも伝わるからです。腰のためには首まで浸かるようにするのがいいのですが、のぼせないように気をつけてくださいね。

 

【ドライヤーで首も温める】

 

お風呂上りに紙を濡らしたままでいるのは、首関節を冷やします。髪の毛を乾かす際、一緒に首の後にも温風を当てて温めるといいでしょう。

 

【寝る時は腰を締め付けないように】

 

コルセットは腰が痛い時には有効ですが、就寝時は外しましょう。寝るときに装着していると、腰が圧迫されて血流が悪くなる恐れがあるからです。矯正下着も圧迫が強いものがあるので要注意ですよ。

 

【食事には温かいもの】

 

腰を冷やさないことが腰痛改善のポイント。冷たい食べ物が中心だと、身体と共に腰も冷えやすくなります。冷たいドリンクや生野菜だけでなく、味噌汁やスープ、温野菜などをメニューに入れて、身体をしっかり暖めるよう心がけましょう。

 

【1日1食はお酢と良質コラーゲンを取り入れたものを】

 

腰痛予防になる食べ物の代表はお酢です。お酢には筋肉疲労を解消させる効果があるからです。血行を良くする青魚や、関節を強くするグルコサミンやコンドロイチンがふくまれたオクラなどのネバネバ系食品。

 

コラーゲンが多くふくまれている鶏の手羽先や軟骨なども一緒にとると理想的です。コラーゲンそのものにも色々な種類、品質があるのですが、出来るだけ、良質なものを摂るように心がけていただいたほうが良いでしょう。

 

 その鳥の手羽先や特定魚のうろこに等も含まれるコラーゲンですが、近年ではものすごい腰痛解消効果がある事が、科学的研究結果で証明されてきていますので、ちょっと詳しくご紹介しておきます。


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※注: 腰痛は自分で治すのが理想ですが、ガンや骨粗しょう症による腰痛など、一刻もはやく病院に行くべき腰痛が存在していることも事実です。当サイトで検証する腰痛解消法については、あくまで腰痛症状は自己判断のみに頼らず、かかりつけ整形外科医等の専門家アドバイスを聞きながら行って頂くよう、お願い致します。

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