後頭部マッサージと歯ブラシマッサージで腰痛予防

後頭骨マッサージと歯ブラシ効果

後頭部マッサージと歯ブラシマッサージで腰痛予防

 

みなさんも肩や首がこったりや疲労が溜まった時などに、無意識に後頭部をトントンと叩いていることがあるかと思います。

 

頭の骨は前頭骨、頭頂骨、側頭骨、後頭骨の4つに分かれています。後頭骨の下には頚椎から腰椎に至る背骨や、その周りの筋肉や内臓を支配する神経が集中しており、腰痛の原因である背骨や骨盤の歪みなどは、これらを支配する「司令塔」ともいえる頭骨に刺激を与えることで、その症状が軽減されるとされています

 

そのた原理を使って腰痛緩和を導くものが「後頭骨マッサージ」です。


後頭骨マッサージの具体的な方法

「腰に良い後頭骨マッサージ」の具体的な方法に触れていきます。

 

耳の後ろの生え際にある骨のくぼみを1番とし、後頭骨隆起の真下の左右を7番とします。腰痛の改善に特に効果のあると言われる治療ポイントは、その指幅1本隣にある2番と6番の場所です。

 

腰痛に悩んでいる時に、この2番や6番の場所を押してみると、しこりや痛みを感じるケースがあります。これらのポイントに左右の人差し指の腹を当てて、小さな円を描くように30〜50回ほど強めに押すようにしてみましょう。

歯ブラシを使ったマッサージで腰痛予防

また、古くなった歯ブラシを利用してマッサージをすることで腰痛の改善や予防とする方法もあります。

 

ひとの腹筋と背筋は、相互にバランス良く働くことで腹圧を高めて、腰を障害からガードする働きを持っています。ところが、ひとは中高年になってくると、腹筋の働きが段々と衰えてしまうため、背筋ばかりに負担が集中して、腰痛の原因ともなってしまうのです。

 

衰えた腹筋を鍛えると言っても、いわゆる筋力トレーニング、つまり、腹筋運動では長続きさせることが難しいでしょう。しかし、手軽につぼ刺激を行うなどの簡単な動作だけでも、うまく実行することで腹筋が活性化して、背筋との負荷バランスを取り戻すことが可能となってきます。

 

この刺激を与える時にうってつけのツボとは、おへその真横、指原3本分の位置にある「天枢」と呼ばれるツボなのです。

 

歯ブラシで小さな円やのの字を書くように、左右の天枢のあたりを軽くこするようにしましょう。

 

おなかがたるんでいて腰が痛むという方は天枢をこすると痛むことはありますが、激しく痛む場合ない場合、無理ない程度の頑張って我慢してこするようにしましょう。

 

就寝前などの時間を利用して、このお腹みがきを左右で計3分から4分程度行うことを習慣にしてみましょう。腹筋の血行が良くなるため、おなかに力がよみがえってくるのです。

 

さらに、直接お肌を歯ブラシで刺激するので、お腹まわりの引き締め効果も発生し、毎日続けて実行することで、美容にも良いマッサージと言えますので、女性の方は特に、毎日続けて習慣にするようにしてみましょう。

腰痛重症の管理人が「本当に助かった」のはコチラのおかげ

後頭部マッサージと歯ブラシマッサージで腰痛予防

誰もが知っている健康企業、キューピーからグルコサミン&ヒアルロン酸がようやくお手元に届くようになりました。既にグルコサミンとヒアルロン酸をお飲みになっている方は多いでしょうが、それは本当に安心できる会社の商品でしょうか?キューピーさんの商品なら、老若男女誰もが安心して口にできるふしぶしへのお気遣い健康食品として、の評価で、堂々の1位です。
2位の商品は、今まで全く知らなかったこのグルコサミン。実は、ユンケルでおなじみの佐藤製薬社から出ているのです。通常のグルコサミンの3倍の体内補給効率を発揮する N-アセチルグルコサミンを配合した健康食品です。 1日たった4粒で必要な摂取量を補うことができます。なぜそんなことが可能かというと、ユンケル開発で培ったノウハウを生かした健康成分凝縮技術を存分に発行しているからなのですね。ユンケルをお飲みになったことがある方にはこちらの商品をお勧めいたします。
小林製薬のロングセラー商品、【グルコサミン&コラーゲンセット】は、発売以来19万人が愛用し、ふしぶしの健康に役立てられています。やはり体に入れるものは、安心できる会社が作っている商品が一番。同じグルコサミンでも、製薬会社が作っているものは、信頼度がまず違います。小林製薬といえば、日本の製薬会社の中でもご家庭で愛用される医薬品、日用品を数多く輩出している有名企業。1位、2位の商品が合わないという方は、だまされたと思って、1度こちらを試してみてはいかがでしょうか?
 
※注: 腰痛は自分で治すのが理想ですが、ガンや骨粗しょう症による腰痛など、一刻もはやく病院に行くべき腰痛が存在していることも事実です。当サイトで検証する腰痛解消法については、あくまで腰痛症状は自己判断のみに頼らず、かかりつけ整形外科医等の専門家アドバイスを聞きながら行って頂くよう、お願い致します。

後頭部マッサージと歯ブラシマッサージで腰痛予防関連ページ

カーシートで腰痛対策
腰痛予防に注に視点を置いた「腰痛予防カーシート」は、日本国内でも開発されています。そこで、国産車に装備されている標準シートと腰痛予防シートとの比較実験を行った例があります。
カーシートで腰痛対策2
標準のカーシートと腰痛対策カーシートの2つには、座面の硬さによる腰痛負荷実験にて大きな差が出ることとなりました。これに加え、さらにもう一つ大きな違いがあるので、ここで触れておきます。それは座面の高さです。
腰痛を防ぐ靴選び
軽度に靴の外側がすり減っるのは正しい歩き方をしている証拠なのですが、極端に前後左右のどこかが擦り減ってしまっている場合には、そういった「腰痛注意報」を感じることが必要となります。
ドライヤーと足紐で腰痛改善
ツボ押しの専門家は、腰痛のタイプに応じてこれらのツボを使い分けていますが、家庭療法としてツボ押しを自分で行う場合、素人にはツボの正確な位置や正しい特徴を覚えることはとても難しいのが現実です。そんな時にお勧めできるのは、ドライヤーを使ったツボ刺激方法です。
就寝時の寝相を正して腰痛予防
人間の背骨は腰のあたりで緩やかに前弯しており、骨盤は地面に対して30度ほども前傾している形が自然なものとされていますが、腰痛持ちの人の場合、腰椎の前穹が強まって、骨盤の傾斜角度も大きくなっているケースが多いと言われています。

 
腰痛基礎知識 腰痛症状と対策 自分で行う対策 日常の予防法 酒井の腰痛対策 話題の治療