脊柱管狭窄症は自分で治せる!=前篇=

脊柱管狭窄症でも手術を回避できる方法

脊柱管狭窄症は自分で治せる!=前篇=

この記事は著者の同意をいただいたうえで作成した、書籍の要約です。具体的内容は、ぜひ、実際の書籍をお買い求めになった上で、直接御覧になってください。

 

 

最近、よく「脊柱管狭窄症」という言葉を聞くことが増えました。

 

昔から腰痛を患っていた私としては、脊柱管狭窄症はすっかりなじみのある言葉でしたが、今まであまり腰痛に縁のなかった人や、単純にすべてを「腰痛」の言葉でひとくくりにしていた人などにとっては、非常に難解な医学用語に聞こえただけのようでした。

 

今ではすっかり市民権(?)を得た脊柱管狭窄症ですが、それだけ医療機関で診断されるケースが増えてきており、多くの方がこの症状に意識を向け始めた証左ともいえるのでしょう。

 

今回は珍しく「脊柱管狭窄症」の言葉を主軸とした書籍を、私が腰痛治療でお世話になっている酒井慎太郎先生が出版されましたので、先生の許諾を得たうえで、簡単に書籍を要約記事にしてみます。

 

脊柱管狭窄症に悩んでいる人はもちろん、「ひょっとして自分も狭窄症かも?」と考えている方や、書籍を買おうかどうか迷っている方は、この要約記事を見てから、書籍購入可否を判断してみてはいかがでしょうか。


要約前篇:あなたの痛みのタイプがすぐわかる「腰痛セルフチェック」

脊柱管狭窄症とは?

 

脊柱管狭窄症とは、「脊柱管という背骨(脊柱)の内側の管が細くなり、その中を通っている神経(脊髄)が圧迫されて痛みを引き起こす病気」です。

 

推定240万人もいるとされている脊柱管狭窄症の患者さんのため、症状の改善はもちろん、予防にも効果を発揮するノウハウを本書では公開しております。一般の人は脊柱管狭窄症になるまでに、腰の筋肉痛や椎間板ヘルニア、腰椎分離症などを経ています。

 

脊柱管狭窄症を予防することは、これら他の腰痛を治すということでもあります。これら腰の痛みは、自分自身の手で完治でき、手術を受ける必要もなく、予防をすることも可能です。

 

自分の「腰痛」を知ることが、完治への第一歩

 

腰痛と一口に言ってもさまざまであり、本気で腰痛を治したいと思うなら、まず第一に自分の腰の状態を知ることから始めるべきでしょう。腰痛の本当の状態は、病名だけではわかりません。自己判断で「自分は脊柱管狭窄症」と思い込んでいる人もおり、自分の腰にはどのような腰痛が潜んでいるのか、腰痛の状態をしっかり見極めるチェックシートがあります。

 

脊柱管狭窄症は自分で治せる!=前篇=

 

脊柱管狭窄症は自分で治せる!=前篇=
※詳細は書籍をお買い求めになってご確認ください。

 

腰痛タイプに合ったストレッチを選ぼう

 

腰痛にはA:前かがみになると痛いタイプとB:後ろにそると痛いタイプがありますが、それぞれの要素が一定割合ずつ混在しています。従って、体を丸めるセルフケア(脊柱管狭窄症は体を反らすと痛むことが多いため)だけでなく、症状によって適切な割合を見極め、反対に体をそらす動きも取り入れるほうが、腰の痛みはよくなります。

 

酒井式腰痛解消ストレッチのルール

 

私(酒井)が長年治療院で行い、腰痛患者さんの多くに効果があった治療法「関節包内矯正」に基づき、テニスボールを使ったストレッチを紹介しています。テニスボールの大きさや硬さ、弾力性が、関節のケアには最適なのです。

 

セルフチェックでわかった「腰痛タイプの割合」に合わせて選ぶ
床で行うストレッチは、たたみやフローリングなどの上で行う
入浴後、就寝前、起床前前に行うと効果アップ
痛気持ちいと感じるくらいの刺激を目安にする
できるだけ毎日実践し、効果が表れやすい3週間後まで続ける

 

仙腸関節ストレッチ

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体ひねりストレッチ

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胸腰椎ストレッチ

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肩甲骨ストレッチ

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おっとせい体操

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仙腸関節プッシュ

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=要約中編に続く=

腰痛重症の管理人が「本当に助かった」のはコチラのおかげ

脊柱管狭窄症は自分で治せる!=前篇=

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※注: 腰痛は自分で治すのが理想ですが、ガンや骨粗しょう症による腰痛など、一刻もはやく病院に行くべき腰痛が存在していることも事実です。当サイトで検証する腰痛解消法については、あくまで腰痛症状は自己判断のみに頼らず、かかりつけ整形外科医等の専門家アドバイスを聞きながら行って頂くよう、お願い致します。

 
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